支えるのがお好き?

日本にある会社(約260万社)のなかでイチバン多い社名は「アシスト」なのだとか。その数429社。社長さんが自転車レース好き、ってことじゃなくて「あなたの○○支えまっせー」的な仕事を社名でアピールしているのでしょう。

そういう由来を頭で理解しつつも、ボクだったら「エース」ってつけるのにな、って思った。

[Business Media 誠]
「もっとも多い社名は?」
1:アシスト429
2:ライズ 382
2:サンテック382
4:佐藤工務店380
5:アドバンス363
6:田中工務店356
7:鈴木工務店348
8:トラスト347
9:アクト341

Celebrate being different

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もう数年前のことですが、ロンドン動物園で、「human(人間)」が展示されたことがあります。いそいそと見に行きました。
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ハードボイルド・ワンダーランド

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1時間の予定の取材が、3時間に。

取材中に、ボクのプライベートの話になり、予定時間がどんどん過ぎてしまいました。取材に行って、取材されているというわけです。ときどきこういう羽目になるボクはまだまだ未熟なのかも。合間に仕事に必要な話が入るので、切り上げるわけにも行きません。

今日は熱烈に縁談を勧められてしまいました。見るからに頼りなくて、落ち着きがなくて、身を固めるべきだと思われちゃうんでしょーか。じゃ、固ゆででお願いします。とふざけている場合ではなく、いや久々に困りました。

でもこういうたぐいの親切は、キライではなかったり。他人の境遇を、自分の責任のように思ってくれる大人がいてこそ、社会は面白く、回っていくのだと思うのです。江戸時代の長屋ライフはきっとこんな感じ(見たことないけど)。

と言いつつ。

さてどうやって断ろう(悩)。

元服ともいう

で、GR21なんですけど、件のお店にふらっと入ったら、店内ショーウインドにありました。あら〜。でも値札が138000円になってました。中古なのに、新品価格ってことです。
うむむ。それなら手持ちのGR1Vに21mmレンズをつけるほうがいいかも、という気がしてきました。しかしリコーの21mmレンズも、運命の出会いを待たなくては入手できないレアな一品です。じゃあもういっそ、GR DIGITAL IIを買って、ワイドコンバージョンレンズ GW-1・21mmを買えばいいじゃんとか思ったり。

なぜそんなに21mmにこだわるのかと言われたら、「広角はロマンだから」としか説明できないのです。ついでに言えば、短焦点も銀塩もロマンです。自転車でいえば、リドレーの自転車もフルクラムの赤いホイールもロマンです。だから買いました。DMTのシューズもロマンなのだ。だから欲しいのです。ボクはロマンにお金を使えるのが、大人になった証だと思っています。つまり消費にいそしむ今日この頃は、エブリデイ成人式みたいな気分です。なんて素敵なのかしら。

運命の出会いじゃなかった

このあいだ話題にしたGR21ですが、金曜日に発見して、翌週月曜日に姿を確認し、通帳の残高をチェック、買う気満々で店を訪れた火曜日には消えていましたヨorz。。。。。あ、コロコロ転がしているのはベグルです。

もともとボクには使いこなせないカメラだったのだと思うことにします(酸っぱいぶどう)。
一瞬、「じゃあデジタル一眼レフ買っちゃうぞ〜」と思いましたが、それはちょっと(いやだいぶ)違う気がするので思いとどまりました。大人になったものです。