Ticket To Ride#1 ペダル

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ぺダルは、TIMEのRXSシリーズ
ボクは乗っている距離とか内容の割には、体の故障が少ないらしいです。そういえば筋肉痛にもなりません。でもフラペ時代には、あちこち痛んでいました。ということは、ビンディングペダルになにかヒミツがあるのではないかと思いました。

パトラッシュのビンディングペダルは、TIMEのRXS-CARBONです(ジョリイのほうは素材違いのRXS-ポリアミドです)。RXSシリーズは、クリートをはめたあとでもクリートを中心に足を横方向に数ミリ幅で動かすことができるので、膝にやさしいとのこと。その恩恵はきちんと体に出ていたわけですね。

肝心の走行性能も、高いと思います。装着感がほとんどないので、とても軽くペダリングができます。たぶん、空中歩行ってこんな感じ。LSDのときは、うっとりしてしまうことも。

とてもよくできた子ですが、ネックが2つ。1つめは少しはめにくいこと、2つめはクリート、ペダルの値段が高いことです。クリートの先の爪が、減りやすいのか、走行500kmを超えるとはまりにくくなります。スタートが勝負を左右するレースの前には、新しいクリートに換えておきたくなりますが、そのクリート代は安くはないのです。ペダル本体のお値段も…ユーロ高だからでしょうか、最近ますます高くなって、RXS-CARBONは26000円を超えています。膝にはやさしいペダルですが、懐にはやさしくないようです。とキレイにまとめてみました。

独り言みたいな、ビミョウに自慢話みたいなインプレはしばらく続くかもしれません。続かないかもしれません。

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タイムのペダル、なかなかよさそうですね。相性の合うペダルシステムが見つかったら、人生の伴侶が見つかったも同然(そこまで言う!)。かくいう私、スーパーに行くときも通勤もロングライドもロードもMTBもクロスも、シマノのXC用ビンディングを愛用。何も考えずにペダルに足を乗せれば瞬間的にキャッチ、自転車を置いて見晴らし台に登るのも楽だし。パワーの伝達率ではロード用に一歩ひけをとるかもしれませんが、使いやすいのがいい。ま、何にしても「自分が気に入っているものが一番!」ですね。
  • まり男#-
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  • 2008.05.17(Sat)
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ロード用ペダルってほとんどの人が初めにつけたものを偏愛している気がします。ということはボクも初めがシマノだったりルックだったりしたらそれはそれでお気に入りになっていたような。でもTIMEが好きです。値段は凶悪ですけどね。
  • ネロ#-
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  • 2008.05.17(Sat)
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